ONE PIECE
#312話「ありがとうメリー雪に煙る別れの海」
あらすじ
メリー号の最後です。
原作でも読んだけど・・。
ルフィー海賊だんの思い出がたっぷり詰まった船だったんですね。
それに、あの船に現れた人の正体は、船の精『クラバウターマン』
クラバウターマンとは、船大工の間で囁かれている伝説の存在で、
大切にされた船に宿る、『心』そのものである。
メリー号はそれ程までにルフィたちに愛されていた。
本当に愛されていた。
メリーとの別れを。雪が静かに舞い落ちる中、一同は燃え盛るメリー号を見つめながら、思い出をひとつひとつ回想する。
最後メリーが言葉を伝える。
「今まで大切にしてくれて、どうもありがとう。ボクは…本当に幸せだった…。キミたちが…いたから」。
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