NARUTO_-ナルト-_
NARUTO-ナルト-
『NARUTO -ナルト-』(ナルト)は「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載されている岸本斉史の漫画『NARUTO -ナルト-』を原作としたテレビアニメ。
登場人物とそれを演じる声優については、NARUTO -ナルト-の登場人物一覧を参照。
2007年2月15日からは、原作の第二部に突入しタイトルは『NARUTO -ナルト- 疾風伝』に変更される。
忍者をテーマとした作品で、連載は1999年から7年間続き、現在も連載中。コミックスは2006年末で36巻を数える。
漫画の中身は忍者同士の戦いが中心で、現実の忍者の枠にとらわれない派手な戦いを繰り広げる。
2002年からはアニメ化され、世界でも強い人気を示している。
プロローグ
昔、忍者の隠れ里の一つ、木の葉隠れの里に危機が訪れた。強力な尾獣、九尾の狐に里を襲われたのだ。里の長、四代目火影は、命を賭けて九尾の狐を一人の子供に封じた。
その後時は流れ、里は再び長についた三代目火影により、安定を取り戻していた。
ストーリー
忍者を目指しアカデミーに通う主人公うずまきナルトは、忍者アカデミーの超問題児で毎日イタズラ三昧。落ちこぼれで、3回卒業試験に落第していたが、自分の身を呈して守ってくれた教師うみのイルカの行動をきっかけとして目覚め、何とか下忍になる。下忍になったナルトは、うちはサスケ、春野サクラと共に、上忍はたけカカシの班に配属される。カカシから鈴を奪い取るサバイバル演習では自分たちの未熟さを思い知るが、“仲間の大切さ”に気付き、これまで合格者を出したことのないカカシから正式に下忍として認められる。
その後まもなく、波の国のタズナの護衛の任務において、霧隠れの抜け忍桃地再不斬と氷遁忍術を操る少年白と戦闘。苦戦を強いられるが、この実戦を通じて忍として大きな成長を遂げる。サスケはこの戦いにおいてうちは一族の血継限界である写輪眼を開眼し、ナルトは自らに眠る九尾の妖孤の強大な力の片鱗を初めて見せた。

